2013-02-12

Bow Tie

ボウタイ
ネクタイの歴史はローマ兵が防寒の為に首元に布を巻いたのが始まりだとも言われてます。クロアチア兵士のクラバット、そして1850年頃になると結び目のみを残したボウタイ(蝶ネクタイ)が登場します。小さくても、華やかさを演出出来るアイテムとして、フォーマル・カジュアル両方の服装にアクセントとして使われ蝶ネクタイ、ぜひ1度挑戦して見て下さい。
ボウタイ


ボウタイ

・ペイズリー小紋柄

江戸時代から着物の模様付けに用いられた小紋柄は19世紀から20世紀初頭にかけて欧米に輸出されていました。また、その頃のスコットランドの都市であるペイズリーでは植物模様を伝統的に織り上げておりました。両方の特徴を兼ね合わせたペイズリー小紋は、非常に落ち着いた雰囲気と存在感が特徴です。

・西陣織の生地

5世紀末から大陸から伝えられた養蚕と絹織物。西陣織はその頃から伝統的に受継がれ京都を代表する先染め織物として製作されています。オルゲイユのボウタイの生地は、伝統的技法を使い時間をかけて丁寧に製作してもらった100%シルク素材です。

ピアネス・タイ

ボウタイでも結び目があり、金具で留めるタイプ。着脱も手軽にでき、使いやすいモデルです。

ORGUEIL OR-034
Bow Tie
Color : Blue / Brown
Size : F
Price : 9,450円(tax included)
Coming Soon


 サスペンダーと並ぶクラシカルなアイテム。メガネなどクラシカルな小物を合わせるのも面白いですが、存在感のあるボウタイはよりいっそうクラシック感を演出します。