2013-05-30
Homespun Tweed Jacket
1920年のハンティングキャップに使われていたホームスパンツイード。何色もの色で染め上がられた糸、丁寧に撚られた生地の独特の存在感。「この生地のジャケットがあったら?」かなりかっこいいのではないか?そんな想いからこのジャケット企画がスタートしました。本日まで開催しています展示会でのメインアイテムの1つ。シルエット、サイズ感、仕様。なかなか良い感じに仕上がりました。10月発売予定です。
2013-05-27
Study Anywhere
オルゲイユのブランドをしていると、いろいろな業種・職種の方とお会いする事が多くあります。その方たちの中で「すごい人だな」と思う方に共通している点は、そのモノを極める為に時間を費やし、努力と勉強をされている事。そして自分のしている仕事に誇りを持って楽しんで人生を過ごしている方ばかりです。苦しい事もあると思うのですが、グチや不満を一切言わず、苦労したことも笑い話にする、そして天狗にならない‥‥これが簡単なようでかなり難しいです‥
2013-05-25
Engineer’s Trouser
昔の写真をいろいろ見ていると、ストライプ柄のトラウザーを普段着として穿いている人をよく見ます。ジャケットを羽織って、ハットやキャスケットをかぶる‥‥ただそれだけで、こんなにもかっこよく見えてしまいます。外国だから??100年前という時代がそう見せる??‥‥現代の街の写真を、100年後に見るとそれはそれでかっこよく見えるのでしょうか??
2013-05-22
Tailor Jeans
普段何気なく穿いているジーンズですが、縫製仕様、コインポケット位置、レザーラベルやバックポケットのステッチなど、それぞれ「なぜこの仕様になっているのか」という服の歴史があります。別にそんな細かな事を知る必要はないと感じるかもしれませんが、私はいろんなコトを知って損はないと思います。服は見た目的な着こなしが一番重要、でも、服の歴史を知ると、もっともっと服が面白くなり、着こなしに深みが出ると思います。
2013-05-20
Boxing T-Shirts
私の住んでいる所は、街から少し離れた所にあるせいか朝と夜はかなり涼しいです。今でもジャケットが重宝しています。でもここ数日の晴れた日の昼間はさすがに暑い。昼間は、上着はTシャツ1枚のスタイルに。無地のTシャツも良いですが、何かデザインが入っているTシャツを着たいと思うことがよくあります。そんな時に着るのはこのアイテム‥‥真剣に見詰め合うこの表情‥激しい殴り合いの直前の緊張感‥‥。この背中一面に描かれたプリントが大好きです。仕事でも緊張感を切らさないようにと言われているようで‥‥いいですね。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)